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パワーストーンと健康 

ここでは、パワーストーンとメディテーションと健康について、マダム・マーシの体験談を述べています。
パワーストーンを持てば病気が「必ず治る」わけではありません。
マダム・マーシ著「願いがかなうパワーストーンレッスン〜健康と幸運のためのチャクラ活性法」(主婦の友社刊)
もぜひ参照の上、
あなたの健康のために役立ててください。


<コラム>瞑想と石@チャクラの目覚め

こんにちは、マダム・マーシです。しばらくお休みしていた日記ですが、「パワーストーンレッスン」の出版を機会に、瞑想やチャクラについて書いていきたいと思います。
私が瞑想と出会ったのは、15年位前のことです。
石と出会ってさまざまな効果を感じてから数年後のことでした。若い頃から病弱だったので、身体にやさしい動きを行なうヨーガを始め、そこで瞑想を習いました。そのときには、瞑想はとても難しいと感じました。
なにしろ、黙って座るということ自体が、とても苦痛なものだったからです。

しかし、石と瞑想が非常に相性がいいことが、すぐにわかりました。それは、石を持って瞑想をしていたとき、ひとつのチャクラがものすごい勢いで動き始めたことを体感したからです。 身体の芯が熱く、波打つような驚きの体験でした。
まだ黙って座ることも苦痛で、ろくに「瞑想」はできない私でしたが、そんな私でも「石」が引き金となってチャクラが目覚めたのです。 そのとき、私はチャクラについてはまだ知識がありませんでした。しかし、あまりに強烈な体験だったので、いろいろ調べているうちに、本式の瞑想教室に出会い、呼吸法とチャクラについて学んだとき、その体験がチャクラの目覚めの体験であることを、はっきりと自覚しました。

チャクラが目覚めてから、いろんな神秘的な体験をすることが多くなりました。
ひとつは、夢でメッセージを受けることでした。それまで、私が見る「夢」といえば、悪夢や不安が象徴化したような、「夢らしい夢」でした。一時ユングやフロイトに興味をもっていた私は、自己流で夢日記をつけ、夢分析をしていましたが、夢の中で「はっきりと高次の存在からのメッセージ」といえる夢など、みた記憶がありませんでした。

ですから、この「メッセージとしての夢」は、チャクラが目覚めたことによる、効果のひとつではないかと考えられます。最初のメッセージは、断片的なメッセージでしたが、寓意的でも、象徴的でもなく、まっすぐストレートな表現で、「私利私欲を捨てて、多くの人のために石の仕事をしなさい」という意味の言葉でした。 今の私の仕事は、この夢の言葉からスタートしたようなものでした。その後、このメッセージは、本当に数少ないのですが、重要な転機の時に適確な方向性を示すために、訪れるようになりました。

今思えば、チャクラの目覚めは私の運命を大きく変えてしまったのです。

 

<コラム>瞑想と石A 「プチ目覚め」のすすめ

チャクラの目覚めには、身体に衝撃が走るほどの強烈な目覚めと、プチ体験といっていいような、小さな目覚めと二種類あります。(あくまで私の体験ですが)
最初に強烈なチャクラ体験をした私でしたが、衝撃的な体験をした後、またもう一度この体感をしてみたいと思い、がんばって「瞑想」を続けました。しかし、チャクラとは自分の意思でどうにもならないものです。
この「強烈タイプ」はその後さっぱり訪れませんでした。 ただ、この体験を糧にして、瞑想を続けることができたのは幸いでした。もともと、あきっぽくぐうたらな私。ただでさえ退屈な瞑想は、続けることがとても困難です。

最初に強烈な体験をしたのは、瞑想を私に「継続」させるための、何かのはたらきではなかったでしょうか。 しかし、努力はしてみるものです。正式な瞑想を習い、瞑想の技術が上がってくると、今度は「プチ目覚め」が、ときどき訪れるようになってくれました。

「プチ目覚め」がどんな状態かというと、 「パワーが身体の中からみなぎる」 「石とチャクラが熱くなる」 「解放感があふれる」 「意識が鮮明になる」 「突然物事が理解、予知できるようになる」 などがプチ目覚めといえるもの。

これは、なかなか気持ちがよい体験です。 それぞれの目覚めるチャクラによって、感覚は違いますが、いずれが目覚めても、爽快感と、心からあふれてくる「愛」「パワー」「すがすがしさ」に全身が包まれるのが特徴です。
そして、この「プチ目覚め」は、うれしいことに、願望をかなえるとともに、じわじわと健康になる効果が現われてくれるのです。 私は虚弱な体質で、それが大人になってからは、生活に支障が出てくるようになっていました。対人恐怖症や神経性の胃痛、とくに、身体を動かすと興奮する特異体質(当時診断されませんでしたが、軽症の慢性疲労症候群ではないかと思われます)で、通常の人は、運動すればよく眠れるのですが、私の場合、逆に神経が興奮して、さらに緊張が増して、いつまでも疲労がとれないといった具合。だからスポーツは大の苦手で、常識的な「健康法」では、逆効果になることが多かったのです。

そして、常に原因不明の痛みや不快感にさいなまれていました。朝、目が覚めて「痛くない、不快でない」体というものを、人生の中で1日も経験したことがありません。 ですから、石と瞑想することによって、たまに訪れる「プチ目覚め」の爽快感は、とてもありがたいものでした。その一瞬は、痛みや不快感が消失するのですから。 石と出会って、徐々に痛みや不快感が減ってきていましたが、瞑想を加えることで、さらにさまざまな健康効果が体感できるようになってきました。

瞑想は心身の弱い人のセルフケアの原点といっていいでしょう。

体調がよくない人、原因不明で辛い症状の方は、「プチ目覚め」を目指して、瞑想の練習することを、とくにおすすめします。

 

<コラム>瞑想と石B 瞑想の二大大敵(?)

「チャクラの目覚め」というと、本格的な瞑想の本や、スピリチュアル系の本などには、「強烈な神秘体験」として描かれることが多いようです。「奇跡が起きた」「アカシックレコードとつながった」などの「いかにも」的な表現が踊っています。

多分、私が最初に経験したチャクラの目覚めも、表現力の豊かな人なら「強力な超能力が目覚めた」と言ったのかもしれません。なにしろ、それから石のさまざまなことが、不思議に手にとるように理解できるようになったのですから。

ただ、瞑想の初心者にとってはそうした体験を耳にして、それが瞑想への原動力とつながなることもあれば、かえって「私にはできない」という劣等感やあきらめにつながる恐れもあり、おおげさな表現は好ましくないと思っています。 瞑想の初心者なら、最初からこうした「奇跡的な目覚め」をイメージせず、ちょっとした爽快感を味わえる、「プチ目覚め」を目指すといいと思います。

これは、呼吸法が習得できるようになると、比較的早く、体感できるようになります。最初は「なんとなく効いた」ような感じです。その「なんとなく」の感覚が徐々に膨らんで、はっきりした感覚になるのが「プチ目覚め」です。

私は、この「プチ目覚め」もなかなか体感できませんでした。 その理由はというと、瞑想の二大大敵(?)である「睡魔」と「雑念」が襲ってくるからでした。「睡魔」はまだいいとしましょう。身体がリラックスしている証拠ですから。
しかし、やっかいなのは「雑念」。仕事のこと、家庭のこと、自分のこと、過去のこと、不安なこと、いろんなことが次々に現われては消えていきます。 多くの人が、瞑想をあきらめる理由は、この「雑念」ではないでしょうか。とくに、異性のことや恋愛のことが頭から離れない、妄想に入るという人は多いようです。

しかし、あきらめないでください。こうした雑念が強い人ほど、瞑想が深まると、さまざまな効果があらわれやすい人、そして、「強烈な目覚め」も早く経験できる人なのです。 私は、この「雑念対処法」として、瞑想の導入部にアファメーション(声を出して願い事を繰り返しとなえる)を組合わせる方法を実行するようになって、効率よく瞑想が深まり、「プチ目覚め」がひんぱんに訪れるようになりました。 一度「プチ目覚め」の感覚をつかんだら、その感覚を再現するつもりで、何度でもチャレンジしてください。だんだんと瞑想が苦痛でなく、楽しくなってくるはずです。

 

<コラム>瞑想と石C 運勢の好転

私がクリスタルと瞑想をおすすめする大きな理由のひとつ。それは、瞑想と石が運勢を好転させてくれる漢方薬のような作用があるからです。 たんに「健康になる」「心にいい」「集中力などがよくなる」といった作用はほんの序の口です。

運勢そのものに大きな動きをもたらせてくれるのが、瞑想と石なのです。

しかし、ここで重要なアドバイスがあります。瞑想と石を組合わせれば、今の自分の苦しさから「逃げられる」ことを望んでいると、それは難しいかもしれません。「逃げたい」「この事実を消去したい」という強い思いは、瞑想に支障をきたします。
私もかつて、どん底に陥ったときや怒りや、どうしようもない思いをかかえて瞑想にチャレンジしたことがありますが、それはとうてい無理なことでした。 そんなとき、人はまともに、息ができないからです。

まず、息をととのえ、「願わない」こと。息だけに集中して、「無心になる」こと。これが運勢を好転させるキーワードです。

たとえば、お椀の中に、いっぱい水がたまっている状態で、新しい水を入れ替えることはできません。いったん、お椀の濁った水を流さなければ、新しい水は入れることはできません。運気、運勢というのも同じことです。 辛いとき、苦しいときの瞑想は、その苦しみや辛さを忘れる為にする、という思いを捨てて、「苦しみと辛さを抱えた自分自身を抱きしめる気持ち」で瞑想を行ないましょう。

すると、瞑想の中で、苦しみ、辛さが「溶けていく感覚」を覚えてくるでしょう。

そして、こうした心の濁った水を洗いながす「瞑想」のあとでは、必ず水分を補給するようにしてください。 新しい水が、心の中で入れ替わったら、運勢の好転があなたを待っています。

運勢に働きかける幸運の風水ブレス「チャクラブレスシリーズ」がおすすめです

 

<コラム>瞑想と石D 樹木の下で

瞑想というと、ひとり静かに座る時間がなければならない、と思うのは間違いです。小さなお子さんがいる人、介護している人、家族のために、自分の時間がない人、仕事でまともに睡眠もとれない人、さまざまな環境の人がいます。そんな人はできない、ということはないのが「瞑想」のいいところです。

瞑想は「歩く時間」にも行なうことができます。

石を手にして、街路樹のある道、公園、庭、周囲に緑が見える場所を、ゆっくりと無心になって歩く。それでも瞑想になります。もちろん、清らかな山や森林を歩く機会があれば、それだけで「瞑想」になるのです。だから、「旅」や「ドライブ」は絶好の瞑想のいい機会になります。

お釈迦様は菩提樹の木の下で瞑想をしていて、悟りを開いたといわれていますので、樹木の下はそのまま瞑想の場所でもあります。

買い物や通勤の途中で、5分だけ、自分のために、ゆっくりと、無心になって歩きます。深い呼吸をしながら、身体を感じながら歩きます。その間は、仕事のことも、恋人のことも、子供のことも、買い物のことも忘れて、自分のためだけに歩きます。

樹木は、物理的に酸素を空中に放出していると同時に、気の元である「プラーナ」も放出しています。樹木の下をゆっくり歩くことで、心身へのプラーナの補給になり、気力を取り戻すことができます。

ポイントは、とにかくできるだけゆっくりと、「自分の速度で歩く」ということ。

私は子供の頃、ハイキングや遠足が嫌いで、苦痛なことがありました。それは自然や山が嫌い、というわけではありませんでした。生まれつき身体のバランスの悪いところがあって、団体で行動すると、「歩く速度についていくだけで必死」で、周囲をゆっくりと感じる時間も余裕もなかったからでした。

しかし、ひとりや、足のペースが同じ人と歩くと、元気になりました。自然から、プラーナを心身に取り入れることができたからです。

大好きな石たちを、手のひらでなでながら、ゆっくりと自分のペースで、公園の樹木の下を歩く時間を持つようになり、それが私の日頃の健康法になりました。石たちと樹木は共鳴しあう関係なので、さらに石たちと親しめるようになります。

 

<コラム>瞑想と石E 腹式呼吸

さて、せっかく石を手に入れたなら、瞑想と石で「健康」と「願い」をかなえたいものです。そして、ぜひ「プチ目覚め」をみなさんに体験して欲しいと思います。

「プチ目覚め」のために、必須なのが「呼吸法」です。長く息を吸い、長く息を吐く、のが瞑想の呼吸ですが、本によって「鼻から普通に吸い、口からゆっくり吐く」「鼻から吸い、鼻から吐く」など、違うことを書いているので、初心者はどれをやっていいか、困ってしまうと思います。

私がおすすめするのは、とくに鼻炎など息の障害がなければ、

「鼻から吸って、鼻から吐く」呼吸。

最初はなるべく長く呼吸するようにして、瞑想が深まってきたと思えば、意識を内観に切り替え、呼吸は自然に戻します。

大事なのは、「腹式呼吸」であること。「腹式呼吸」なくして、チャクラの目覚めはありません。
ゆっくりと、おなかいっぱいに息を吸い、ゆっくりとおなかをしぼり出すように、息を吐く、それが腹式呼吸です。

腹式呼吸は、身体のすべてのチャクラを浄化してくれます。
私はチャクラ浄化用のブレスをおすすめしていますが、クリスタルには、チャクラを浄化する作用をするものが多いのです。

腹式呼吸をマスターすれば、チャクラの浄化がすすみ、瞑想は次の段階に移行します。
次には、やっと「パワーストーンの効果」が体感できる段階です。石が瞑想の質を高めてくれることを、実感できるようになるでしょう。

 

<コラム>瞑想と石F 理屈ではわかっていても‥

みなさんも、「理屈ではわかっているけど、納得がいかない」ということが多いと思います。

「周りの人はあの人が悪い人だというけど、私は愛している」
そんな恋愛にも似た気持ちです。

「正論だけど、感情は否定をしている」状態。家族、会社、学校、そんな人間関係の現場で、よく起こってくる現象です。
今の世の中は理不尽なことだらけ。そういった感情のわだかまりで、ストレスが溜まることも多いでしょう。 そういうとき、胸のチャクラに重苦しさを感じていないでしょうか?
「頭の中で判断したことを、心や感情が否定をする」 そんな状態になっています。こうした状態は、胸のチャクラをふさいで、私たちのストレスをさらに強めているのです。

瞑想を少しつづけてみてください。 すると、だんだん、日頃の心が軽くなる感じがしてくると思います。 感情と思考のアンバランスからくる重苦しさが、徐々に減ってくることに気がついてほしいと思います。
これは、起こった外部刺激に対して、「判断する」ということを、思考が反射的に行なわなくなってきている証拠。だから心が「否定する」ことをしなくてすんでいるのです。

人は、物事を「判断する」「決め付ける」ことに安心感を覚える習性があります。
その安心感を覚えたい一心で、反射的にどんなことでも物事を「決め付けて」しまいますが、そのために心が処理しきれない、ということが日常に増えつづけ、「決め付ける」「否定する」「決め付ける」「否定する」の悪循環に陥っています。

多くの人たちは、心や感情を否定しすぎて、そのためにうつ状態に陥ったり、心の病がなかなか癒されない状態になっているようです。

クリスタル瞑想を行なっていると、しだいに「物事を決め付けなくても心は安定している」ことに気がつくようになり、「無用な判断」が減ってきます。

「瞑想をするといいと、理屈ではわかっていてもできない」

そんな人ほど、1日5分の瞑想&アファメーションをして欲しいと思います。
「いつのまにか、何も判断しない時間が増えている」
日常で、こういう感じがしてくると、瞑想が上達してきています。この感覚こそが、あなたを真に幸福に導く瞑想の醍醐味です。

吾唯足ることを知る

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<コラム>瞑想と石G 「ゆるします」と第4チャクラ

私は瞑想とともに、アファメーションを唱えることを「パワーストーンレッスン」でおすすめしています。

アファメーション(声を出して願い事を繰り返しとなえる)は、アファメーションだけで願望をかなえる効果があります。
それぞれのチャクラに応じた、願いをかなえやすい石をあわせて、瞑想の導入部にアファメーション(声を出して願い事を繰り返しとなえる)を組合わせていくと、非常に効率よく「軽い瞑想状態」に入ることができます。

初心者の方で、まず試してもらいたいのが、ローズクオーツやアベンチュリンなど、ピンクや緑の石をつかったアファメーション&瞑想です。
方法は非常に簡単。 椅子やソファにゆったり座り、愛の第4チャクラである胸の中心に、ピンクや緑の石を当てて「私は私をゆるします」をゆっくりと声に出して繰り返します。

コツは、胸の中心に向かって、心をこめて言うこと。

「私は私をゆるします」 この言葉は、単純ですが、奥深い意味があります。
「ゆるす」というのは、第4チャクラのもっとも基本的資質だからです。
とくに、潔癖症気味である、現代の日本人の弱点をカバーし、おおらかな気持ちにさせてくれるでしょう。

この「ゆるします」のアファメーションは、今とても必要な時代だと思います。 多くの人たちは、今、不安で心が揺らいでいます。金融危機や不況など、また年金問題や食品偽装、介護の問題が浮上したり、また会社や周囲の人たちの人間関係の複雑さで、「ゆるせない」気持ちになっている人たちがとても多いからです。

こうした社会や周囲の状況は、私たち自身の鏡です。 「ゆるせない」ことが多い世の中は、私たちに第4チャクラの目覚めをうながしているといえます。

今すぐでも始められます。座って、目を閉じ、深呼吸をし、ピンクか緑の石を手にして、胸に当てて、「私は私をゆるします」を繰り返し唱えます。 きっとあなたは、その後に、胸のチャクラのプチ目覚めを体験できるでしょう。

 

<コラム>瞑想と石H バスタイムに「プチ瞑想」

お風呂の時間は、一日の疲れを癒す大切な時間です。
お風呂の中で「瞑想」というと、何か特別なことのように思ってしまうかもしれませんが、身体がお湯で軽くなり、温かくなるバスタイムこそ、素敵な「瞑想」タイムなんです。

アイテムは「水晶」です。 他にも水に強いクリスタルなら適していますが、とくに水と相性のよい「水晶」はお風呂の友としても最適です。せっけん類にも強いクリスタルですから。
お気に入りの水晶と一緒にお風呂に入ると、とても石が気持ちよさそうで、こちらも気持ちがよくなってきます。一度もしたことがない方は、ぜひ試してみてください。

そして、おすすめは「半身浴」です。 「半身浴」とは、38℃くらいのぬるめのお湯に、みぞおちまで浸かる入浴法。自律神経の強化や、血行不良、肩こり、胃腸障害にもよいとされます。 「半身浴」は、15分から20分、リラックスして入るとよいといわれています。 まさに「プチ瞑想」としてピッタリの時間なのです。

ただ、瞑想をしていると時間を忘れてしまったり、眠くなってしまう人は、のぼせないように、タイマーのセットをしてくださいね。

方法は次のとおりです。

1.お風呂場が寒い場合は、あらかじめ湯気などで、温めておく

2.ぬるめのお湯に、みぞおちまで浸かってゆったりする

3.上半身に乾いたタオルをかけ、肩を冷やさないようにする

4.水晶を握って眼を閉じる

5.15分〜20分腹式呼吸をする

「半身浴」は、じわっと汗が出てきて、身体がぽかぽかになり、ぐっすりと眠れます。

もちろん、アファメーションを行なってもかまいません。音響がいいので、ふだんよりチャクラに言葉が入っていくような感じです。 水晶が、お湯の中ですっかり熱くなり、心身にとてもなじんでいるのがわかります。

瞑想は、「さあやろう!」と意を決して行なうものでなく、ちょっとリラックスする時間さえあれば、いつでも行なうことのできる心の健康法です。
自分の心と身体に意識を向けることが、「瞑想」であり、石たちはどんなときでも私たちを「本当の自分」へと導いてくれる絶好の「瞑想の友」なのです。

入浴のときの友は「水晶」です。水にも、洗剤にも強く、心身にとてもなじみます

<コラム>瞑想と石I 瞑想とダイエット効果

若い頃、神経性胃炎のためにやせていた私は、石(シトリン)のおかげで胃痛がやわらぎ、だんだんと体重が増えてきました。

「中年肥り」というもの?かもしれませんが、そのうちに、ベスト体重をオーバーし、まんまるに太ってしまった時期がありました。

瞑想をはじめたのも、その頃からだったかもしれません。長年胃痛のために、好きなものも胃がうけつけてくれず、食べれなかった反動でしょうか。とにかく、食べる食べる。一日中食べ物のことを考えていました(今でも同じ^^;;;)。

また、ちょうど仕事もとても忙しくなってきた時期とも重なっていました。
瞑想をはじめて、あれ?と思うことがありました。

それは、「過食が減る」という事実。お菓子や間食に手を出したとき、「あ、私は今、ストレス食いをしようとしている!!」と自覚できるようになったのです。それまでは、食べても食べても、食べたという自覚がもてず、食べつづけてもぜんぜん気になりませんでした。「もうやめなくちゃ!!」と心で思っても、手と口が出てしまい、そのうち「もったいないから」とか、いいわけをしながら食べてしまう。食べるのをやめること自体に、プレッシャーを感じる。そんな日々でした。

しかし、瞑想をするようになって、「ストレス食い」は、減りました。

「無意識に行動していることが、自覚できるようになる」
これは大いに、瞑想の効果のひとつです。しかし、自覚をして、無理やり「過食をやめよう」と努力したわけでなく、 無理に抑制しようとしなくても、自然に手を出さなくなっていきました。

「今の自分をありのままに受け入れる」

それができるようになるのも瞑想効果のひとつです。「肥りすぎている」「みっともない」などの、自分の身体を否定する思考が減ってくるからこそ、食べないことに、不安を感じないですむのです。

私自身はダイエットのために瞑想したわけではないので、「ダイエット効果」を狙って瞑想しても効果があるかどうかはわかりません。
しかし、ストレス食いは、あきらかに「無意識」という自分の中の見えない部分が、起こしている現象です。生存本能でなく、自分の身体に不必要なものでも、「心の飢餓感」を埋めようと、起こす代償行為です。
だから、忙しいときや、瞑想をするのを怠ってしまった時期は、過食気味になって、すぐに体重が増えてしまいます。

自分を「自覚する」または「ありのままを受け入れる」という瞑想効果が、過食を自然に遠ざけることになるのでしょう。

私の「願いがかなうパワーストーンレッスン」には、過食を防ぐ効果的なアファメーションとして

「私は食べ物に手を出したとき、それに気づきます」

をおすすめしています。シトリンや、第3チャクラの石が効果的です。

 

 

◇マダム・マーシのコラムはブログでも更新しています

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