蝸牛地帯 ルースカヤ・ファンタスチカ 光が丘Walker

フェアリーチェスの自作


8/22(土)

 今日は我が家に近所の特撮ファンが集い、ビデオ鑑賞会。17時から始め、1時頃まで観ていた(^^;)。
 やったことがある人ならわかると思うが、こういった同好の集まりでは、時間さえ許せば徹夜すらも可能にしてしまうくらいのパワーが放出される。今回も、その例に漏れず、非常に楽しい時間を過ごすことができた。おかげで飲みすぎてしまったが(^^;)。

 8/16の続き。ジェッタンの駒に塗装をした。ペンキのスプレー吹き付けて終わり(^^;)。まぁ、これで一応完成ということで。。。


8/16(日)

 三日続けて「SFチェス」の話。三次元チェス盤とジェッタンが、ある程度は様になってきた。三次元チェス盤のほうはこれから化粧と固定の工夫が必要、ジェッタンは駒がまだ全部足りていないし、塗装もしなければならない。まぁ、何とか間に合うだろう。

 

 ちなみに今回の工作について、奥さんは完璧に呆れている。最初は紙の盤とマジックで名前を書いた駒で誤魔化そうかと思っていたのだが、材料を買い出しに行った時点で気合が入ってしまったのだ(工作は苦手なのに…)。とはいえ、駒にモーターを仕込むとか、LEDを付ける、ブザーを内蔵するといったことは行っていないので、まだマシということで(くどいようだが工作は苦手)。最終目標は自律自走式だろう(^^;)。


8/15(土)

 今日から三次元チェス盤とジェッタンの自作に入る。両方ともプラ板と粘着シートで切った貼ったの世界。やはり問題はジェッタンの駒だ。
 久しぶりにこういうことをしてみて、昔から工作が大の苦手であったことを思い出した(^^;)。小中学生のころ、夏休みの課題として工作が定番だったが、あれが嫌いで仕方がなかった。最初からやる気がなく、発砲スチロールなり、造型粘土でいい加減に作っておしまいというパターンばかりだった(^^;)。
 例外は電子工作とプログラミングなのだが、これらは手先の器用さや大雑把な性格、造型センスの無さが目立たないから何とかなっているのだ(^^;)。
 というわけで、かなりきついッス。費やせる時間が圧倒的に少ないため、予断を許さない。


8/14(金)

 名古屋で行われる日本SF大会「CAPRICON1」(8/29〜8/30)にて行う企画「SFチェス」に必要なものを買い出しに行った。この企画、毎年同じ駒と盤を使っていれば永遠にメンテフリーで続くと思われがちだが、実は細かい買い足しや買い直しなど、いろいろと持ち出しが多いのだ。とはいえ、実際にはそれを理由に趣味で集めている以外のなにものでもないのだが(^^;
 「SFチェス」というのは、「SF大会で愛好者がチェスをする」という以外に何の意味もないのだが、毎年、SF的なチェスをする企画だと思われてしまう。無理も無い。そんなわけで、いつも何らかのSF的なチェスを用意したいと思っている。SF的なチェスの代表的ところといえば、E・R・バローズ「火星のチェス人間」に出てきた「ジェッタン」とスタートレックに出てくる三次元チェスなのだが、なにぶんそんなセットは販売されていない(^^;)。両方ともPC用ソフトがあるのだが、それではあまりにも味気ない。
 というわけで、今年はこれらを作ってみることにした。三次元チェスは盤を作るだけなので、なんとかなるかもしれない。ジェッタンはというと、駒も盤も作らなければならないので難しそうだ。不器用な手でどこまで作れるのか、それはわからないが、丸い木片に駒の名前をマジックで書くだけになるのか(^^;)、それともちょっとは細工を施せるのか、まぁやるだけやってみよう。


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